田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
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DATE: 2008/11/11(火)   CATEGORY: 応援団
応援歌
田舎講師のあんこです。

高校時代、応援団に所属していた私、あんこは応援歌を歌わない日はありませんでした。

今日は受験生の皆さんに応援歌をひとつ。


中島みゆき「宙船」

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな


私、あんこもこの曲に勇気付けられます。


諦めるのは簡単ですが…諦めることによって喜ぶ人がいるとしたら、何だか悲しいじゃないですか。


田舎講師からの応援歌です。
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DATE: 2008/09/15(月)   CATEGORY: 応援団
応援団を考える④
田舎講師のあんこです。

本日はまた応援団の話を。

長い長い愚痴になってしまいそうです。


昨日、埼玉県立松山高等学校應援團の演技披露を見に行った。

OB会で現役生を連れて行ったのだ。

数年前、現役生が東京六大学の応援団を見に行った時に、

「俺たちは高校生だから、ここまでやらなくたっていいじゃん。俺らは俺らでやれば。」

と、言っていたらしい。この話を聞いてOB会で同じ高校生の演技を見せようという企画を打ち出したのだ。正直、俺自身ずっと現役生の面倒を見てきたわけではない。試合に行った、そしてその時に見た、という程度だ。昨日のように長時間現役生と一緒にいたのは卒業して初めてだろう。

「今日は腰パンもしてないし、こう見るとうちの団も良く見えるな。」

俺が現役生を見た時に正直に出た言葉だ。しかし、OB会に後輩はこの一言を聞き逃さなかった。

「そんな言葉が先輩の口から出るなんてガッカリです。」

そうなんだ。確かに現役の頃は腰パンなんかあり得なかった。しかし、現役は違う。むしろ腰パンが普通だと思い込んでいる。そんな姿を数年間見て来たからだろうか。腰パンではない姿を見ただけで感動してしまったのだ。

しかし、メッキはすぐに剥がれる。

他校の応援団に対しての礼が取れない。携帯電話を所かまわずいじくる。

礼節を重んじるのが応援団のはずだが、あの姿を見るととても応援団とは言い難い。


昨日の松山高等学校應援團の演技披露を彼等がどう受け止めたのかは分からない。

しかし、昨日が応援団とOB会にとって再出発の日なのだと信じつつ、今回はここで筆を置くこととする。
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DATE: 2008/09/14(日)   CATEGORY: 応援団
決戦は日曜日!
田舎講師のあんこです。

昔、ドリカムに『決戦は金曜日』という曲がありましたが、私、あんこにとっては明日が決戦は日曜日!

なんです。


いつもいつも戦いの毎日ですが、明日こそは決戦なんです。

皆様、どうか、どうか私、あんこの無事の生還をご期待下さい。
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DATE: 2008/09/08(月)   CATEGORY: 応援団
応援団を考える③
田舎講師のあんこです。

昨日、応援団の後輩が我が家に遊びに来ました。

2つ下の代の男で、現役当時は副団長を務めた男です。

昨日は彼と語り明かしました。

今日は彼との思い出話をひとつ。


「俺は副団長になるのは大分渋ったんです。」

と、彼は言っていました。


私の母校の応援団では、3年生になると腕章に好きな言葉を入れることができました。しかし、団長・副団長は別でした。腕章には「団長」「副団長」と、入れなければなりませんでした。

団長、副団長以外の3年生は思い思いの言葉を腕章に入れるわけですね。

※現在は自分が任された役職名を入れるため、好きな言葉ではないようです。

「俺は先輩と同じ言葉を入れたかったから、副団長って入れるのは抵抗があったんです。」


熱い熱い男です。彼は。

彼のような後輩がいてくれるからこそ、私、あんこはこれまでやってこれたようなものです。

そして、私、あんこがどんな言葉を腕章に入れたのか、ということは今回は秘密にしておきましょう。

それでは、塾生の皆様。全国の皆様。おやすみなさい。

明日の田舎講師はいつもよりちょっぴり早めに出勤する予定です。
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DATE: 2008/08/29(金)   CATEGORY: 応援団
応援団を考える②
田舎講師のあんこです。

今日は再び応援団にまつわるお話を。

最近、応援団OB会ではとある企画を打ち出している。応援団にとってバイブル的な漫画である『男旗』のモデルとなった埼玉県立松山高校應援團の演舞披露会である「紫薫の集い」に現役生を連れて行こうという企画だ。

OB会で連絡を取り始めた。窓口は俺が務めた。

さすがだ。さすがに高校生なのに漫画のモデルになってしまうような應援團だ。

松山高校應援團OB会で窓口になっている方は俺よりも若い。しかし、最高の礼を尽くしたメールをもらった。何回かやり取りしている内に、最終的には現役生同士で打ち合わせをさせたい、ということになった。

松山高校應援團は埼玉県六校応援団連盟に加盟しているため、外部との連絡にも高校生がなれているのだ。

正直、俺は後輩たちにこれを任せてしまうのは恐かった。

俺自身も恐かったが、連絡を取らなければならない現役生はもっと恐い思いをしていると思う。何しろ初めてのことだから。

それでも後輩は「やってみます」と引き受けてくれた。

この経験がきっと彼を育てるに違いない。

前回の応援団を考える①では、少し先輩風を吹かしてしまったが、県内では我が応援団はやはり有数のもだと思う。夏のみ結成される臨時の応援団とは根本的に違うものがある。

地元を出て他校と交流するのは今回が初めてだと思う。

『男旗』の応援団から、良い刺戟を沢山受けて欲しいと思う。

正直、OB会でも初めてのことだから、OB会窓口となった俺も、松山高校應援團OB会から礼を尽くされた連絡を貰うと、こちらが失礼なことをしてしまうのではないか、と慎重になる。簡単に言ってしまえば、恐い。しかし、現役生のためだと思い、頑張ろうと思う。現役生にも頑張って欲しい。

まとまらないが、今回はここで筆を置くこととする。
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