田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/10/18(土)   CATEGORY: 映画
その日、世界中が最後の皇帝にひれ伏す。
だったような気がします。正確には憶えていないのです。確か…です。

映画「ラストエンペラー」のキャッチフレーズです。予告編の最後にチラっと見ただけなので、正確には憶えていないのです。



田舎講師のあんこです。

今日は映画の話をひとつ。

「ラストエンペラー」は私、あんこの好きな映画のひとつです。

愛新覚羅溥儀は、清王朝の最後の皇帝です。親王家に生を授かり、一万年王朝の皇帝となり、そして死の際には一中華人民共和国人として死んだ人間です。

私、あんこは彼の波乱に満ちた生涯に魅力を感じます。


でも、それだけではないのです。

私、あんこが物心ついて初めて視た金曜ロードショーが「ラストエンペラー」だったのです。

確か、夏でお盆の頃でした。親戚のお兄ちゃんたちが田舎に遊びに来た時のことです。

「つまんねぇ。」

と、お兄ちゃんたちは言っていました。私、あんこも何の話なのか全くわかりませんでした。でも、溥儀の戴冠式のシーン、そして弟、溥傑との会話の中で、「紫禁城の外には出ることが出来ない。」と言っていたことをハッキリと憶えています。

昨夜、久しぶりに「ラストエンペラー」を視ました。深夜にです。

続けて溥儀の自伝、『わが半生』を読みたいのですが、読まなければならない本が山積みになっています。
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*1 ] page top
Copyright © 田舎講師. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。