田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
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DATE: 2008/07/31(木)   CATEGORY: 雑記
先生について
貴方の先生は誰ですか?

もしこんな質問を投げかけられたら、私、あんこは迷わず4人の先生を挙げます。

1人目は高校の日本史の先生。

この先生に日本史を教わったから今があるようなものです。


2人目は部活の顧問の先生。

成人式の前の日に偶然デパートでお会いした人です。

先生「まさか教員を目指すんだろうな。」
あんこ「大学で教職はやってないんですよ。」
先生「おめーにはガッカリだよ。一緒に仕事する日を夢見てたのに。」

このやり取りで私は今の道を決めました。


3人目は大学院の指導教官。

指導教官から何を教わったのか、その人から何を学んだのかは言葉にはできません。

私自身が不勉強だったのもあります。でも、先生の話が聞きたくて仕方ありません。


最後は、私の愛車のカーライフ・アドバイザー。

修理工場の親父さんです。ずっと車の面倒を見てくれてる人です。

大学を卒業して大学院に進学が決まった頃のことでした。

私は新しい車が欲しくて、カーライフ・アドバイザーに相談しました。相手は商売人です。すぐに決まる話だと思っていました。ところが、返事は、

「のぼせあがるんじゃない。」

大学が終わったのにまだ学校に行きたい。その望みを叶えてくれたのは親です。

自分がやりたいことをさせてもらうんだから、何かひとつは我慢しなさい。

というのがカーライフ・アドバイザーの教えでした。


私も高校生から見れば先生なのかもしれません。でも、私の周りにも沢山の先生がいて、これからも学ばなければならないことは沢山あります。

塾の講師は、受験勉強さえ教えればいいのでしょうか?

少なくとも高校生より長生きしている人間として、勉強だけではなく、「生きる」ということを教えなければならないのでいでしょうか。受験生にとっては迷惑な話かもしれません。

でも、私は生徒と先生という立場の前に、生徒たちとは兄弟でありたいと思ってしまうのです。
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DATE: 2008/07/29(火)   CATEGORY: 雑記
田舎講師の朝はゆっくりです。
田舎講師の朝はゆっくりです。

大体10時くらいに目が覚めます。

仕事が終わるのが日付が変わる頃なので、朝はゆっくりなんです。

きっと今頃生徒たちは学校の課外に行っていることでしょう。

私も珈琲を飲んだら図書館に行きます。

田舎講師の1日の始まりです。
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DATE: 2008/07/28(月)   CATEGORY: 未分類
はじめまして。
はじめまして。

片田舎の塾で講師をしています。

「あんこ」と申します

専門科目は日本史。

日々感じること、歴史のことなどを綴っていきたいと思います。

よろしくお願いします。
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