田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/08/19(火)   CATEGORY: 歴史
何が正解かなんて分かりません。
田舎講師のあんこです。

私、あんこは何が正解かなんてわかりません。

今日はそんなお話をひとつ。

南京大虐殺

日中戦争中に起こった事件です。

今日の教科書には南京事件と表記されていますね。

この南京大虐殺(南京事件との表記の差はありますが、本稿では南京大虐殺で通します。私なりの考えがあるので、反対意見の方、見逃して下さい。)

日中戦争中に、中国の南京で中国軍と日本軍が衝突し、市街戦を展開しながら日本軍が南京を陥落した際に、中国軍のみではなく、南京んの一般市民まで虐殺した、という事件で、死傷者の数は未だに議論を呼んでいるわけですが。

死傷者の数が問題なのでしょうか。
死傷者の数が問題なのでしょうか。

私、あんこは本当にそう思います。

しつこいようですが、

死傷者の数が問題なのでしょうか。


私、あんこは昭和の男ですが、戦争は知りません。戦場で人間がどのような心理状態になるのかは理解することができません。

世間はオリンピックで賑わっています。

ナチスのヒトラーはベルリンオリンピックでナショナリズムを高揚させています。
ドイツの選手が沢山メダルをとったため、ゲルマン民族が優秀な民族であると、ドイツ国民のナショナリズムを高揚させています。

例えば高校野球で自分の母校を卒業生として応援する。これは普通の行為だと思います。

だからオリンピックで自国の選手を日本人として応援する。これも普通のことだと思います。

でも、ナショナリズムは時として変な方向に向かってしまう時があります。

このナショナリズムが変な方向に向かってしまった時、戦争は勃発してしまうのではいでしょうか。

少なくとも、戦前の日本の教育にはナショナリズムを高揚させていた箇所があると思います。


くどいようですが、死傷者の数が問題なのでしょうか。


私たちは、歴史から学ぶことができます。

なのに、死傷者の数が問題なのでしょうか。

私、あんこは違うと思ってしまうのです。

反対意見の方。これが私の考えなんです。色々な意見があると思います。

議論の際にはお手柔らかに願います。
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 田舎講師. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。