田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
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DATE: 2008/08/29(金)   CATEGORY: 応援団
応援団を考える②
田舎講師のあんこです。

今日は再び応援団にまつわるお話を。

最近、応援団OB会ではとある企画を打ち出している。応援団にとってバイブル的な漫画である『男旗』のモデルとなった埼玉県立松山高校應援團の演舞披露会である「紫薫の集い」に現役生を連れて行こうという企画だ。

OB会で連絡を取り始めた。窓口は俺が務めた。

さすがだ。さすがに高校生なのに漫画のモデルになってしまうような應援團だ。

松山高校應援團OB会で窓口になっている方は俺よりも若い。しかし、最高の礼を尽くしたメールをもらった。何回かやり取りしている内に、最終的には現役生同士で打ち合わせをさせたい、ということになった。

松山高校應援團は埼玉県六校応援団連盟に加盟しているため、外部との連絡にも高校生がなれているのだ。

正直、俺は後輩たちにこれを任せてしまうのは恐かった。

俺自身も恐かったが、連絡を取らなければならない現役生はもっと恐い思いをしていると思う。何しろ初めてのことだから。

それでも後輩は「やってみます」と引き受けてくれた。

この経験がきっと彼を育てるに違いない。

前回の応援団を考える①では、少し先輩風を吹かしてしまったが、県内では我が応援団はやはり有数のもだと思う。夏のみ結成される臨時の応援団とは根本的に違うものがある。

地元を出て他校と交流するのは今回が初めてだと思う。

『男旗』の応援団から、良い刺戟を沢山受けて欲しいと思う。

正直、OB会でも初めてのことだから、OB会窓口となった俺も、松山高校應援團OB会から礼を尽くされた連絡を貰うと、こちらが失礼なことをしてしまうのではないか、と慎重になる。簡単に言ってしまえば、恐い。しかし、現役生のためだと思い、頑張ろうと思う。現役生にも頑張って欲しい。

まとまらないが、今回はここで筆を置くこととする。
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COMMENT

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● どもども
masatoman | URL | 2008/08/30(土) 06:32 [EDIT]
先日はお世話になりました。
応援団といえば,自分の勤務先の系列のボスが,応援団出身って言ってました。非常に誇りを持っているようです。なんだかいいですね。

あんこ | URL | 2008/08/30(土) 21:59 [EDIT]
>masatomanさん。
早速足を運んで下さったんですね!ありがとうございますm(__)m
今後ともよろしくお願いします。

明○大学や、立○館大学の話で、私は密かに胸を痛めておりました。確かに応援団は暴力的なものと結びつき易いのかもしれません。これからは応援団の在り方、というものを真剣に考えなければならない時代なのかもしれませんね。

次回は先生方のコラボを企画しましょう!その時はまたよろしくお願いします!!

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