田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
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DATE: 2008/09/02(火)   CATEGORY: 雑記
田舎講師の叫び
再び、田舎講師のあんこです。

少し、叫ばせて下さい。

事前に断っておきますが、私自身が全て正しいとは思っておりません。また、私が思い込んでいるだけかしれませんので、ご批判はお手柔らかに。


私が知っている進学校は、やたらと国公立への進学率というものを全面的に推しだしています。私自身が受けた進路指導もそうでした。

これは正しいのでしょうか。

本人が決めることだと思います。教師はあくまでそれを手助けする存在なのではないでしょうか。

大学ではどんな勉強をしたいのか、そして卒業後はどんな仕事をして、どんな風に生きていくのか。

高校生にはこのことを本気で考えて欲しいと思います。そして、それに合った進路を探すべきです。教師はそれを手助けするのが本筋ではないでしょうか。

しかし、実際、大学受験を主眼とする進学校で、将来のことを本気で考えさせる瞬間はあるのでしょうか。

私自身は無かったように思います。

進学校には進学校の事情があるのかもしれません。しかし、生徒に将来のことを本気で考えさせずに、何が進路指導なんでしょうか。

学校の実績を上げることが進路指導なのでしょうか。

何か違うような気がしてならないのです。

中学校で職業体験学習を実践している学校は多いと思います。中学生にとって職業を体験するのは良い経験になると思います。

しかし、本当にこの実践が必要なのは、高校生なのではないでしょうか。

そして、自分の将来のことを本気で考える時間が必要なのではないでしょうか。

進学校の先生が皆が皆、進学率を上げることだけを考えているとは思いませんが、進路指導そのもに何となく疑問を感じるのです。

田舎講師の叫びです。ご批判はお手柔らかに。
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