田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
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DATE: 2008/09/05(金)   CATEGORY: 雑記
浮浪雲に感動する瞬間があるんです。
田舎講師のあんこです。

私、あんこが漫画が好き、ということはこれをご覧になる方々はもうご理解していただいていると思います。

『浮浪雲』

という漫画がございます。ジョージ秋山の漫画です。

時は江戸時代末期、品川宿が舞台の問屋場の頭が主人公のお話です。

問屋場の頭=現代で言えば、佐○急便とか、黒猫○マトの社長みたいな感じでしょうか。それに加え、タクシー会社も経営している、みたいな感じでしょう。たぶん。

遊び好き、お酒好き、女好き、という浮浪雲(はぐれぐも)が問屋場の頭です。

彼には奥さんと子どもが2人います。兄・妹という兄弟です。お兄さんは新之助、妹はお花といいます。

新之助は学問好きで将来医者を志す少年、お花はお転婆な女のコです。


この『浮浪雲』に感動させられてしまうんです。



「頭でっかちもいいけど、心でっかちになって下さい。」


浮浪雲が息子の新之助に言った言葉です。



私の父も若い頃『浮浪雲』が好きだったそうです。しかし、ある時、読むことを止めたそうです。

「俺は浮浪雲のようにはなれん。」

それで読むのを止めてしまったそうです。


私、あんこも浮浪雲の器量はないと思います。

自分が教えている生徒の成績が上がったりすると、素直に喜んでしまいます。そして、私自身は授業で知識を生徒に伝えているわけですが…

「心でっかちになって下さい。」

田舎講師の願いです。
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