田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
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DATE: 2008/10/02(木)   CATEGORY: 雑記
歌に関して考える。
田舎講師のあんこです。

今日は少し歴史から離れて、歌に関して考えてみようと思います。

皆さんには心に残る歌はありますか?私、あんこには魔法の曲が何曲かございます。青春時代を鮮やかに彩った曲は、私、あんこを青春時代に返してくれます。

歌は時として勇気をくれたり、励ましてくれたり、和ませてくれたり…

音楽って本当に素晴らしいですね。

と結んでしまいそうなのですが、続きがございます。


今日、流行している歌謡は恐らくラブソングが多いのではないでしょうか?きっと男の子たちは流行の曲に沢山勇気をもらっているのではないでしょうか?

私、あんこもそんな高校生だったような気がします。

この「歌」がナショナリズムと密接に結びついた時代がありました。そう。太平洋戦争の頃ですね。

一般の歌謡は禁止されてしまい、歌と言えば軍歌。という時代があったのです。

その時代に青春時代を過ごした若人たちは、何を以て青春の曲とするのでしょうか。


以下、続く。
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COMMENT

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● おもしろい着想ですね。
雪虫の伝説 | URL | 2008/10/02(木) 22:08 [EDIT]
軍国歌謡・軍歌・・・面白いと思います。
詩歌の世界にも戦争賛美・国家礼賛を歌った人たちが多くそんざいしました。筆を折った人も。犯罪者扱いされた者も。
太宰治の「ただ恥ずかしかった」という終戦の言葉が印象的ですね。

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