田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
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DATE: 2008/08/26(火)   CATEGORY: 応援団
応援団を考える①
田舎講師のあんこです。

今日は応援団のお話を。

ご存知の方が多いと思います。私、あんこは高校時代は応援団に夢中になったのでした。


今日、仕事が終わってから、先輩が我が家にいらっしゃいました。その時に出た話しをひとつ。

今日は長い長い私、あんこのつぶやきになります。

近年の応援団は俺たちが応援団だった頃とは少々違うように思う。俺たちが現役だった頃は、

茶髪禁止・ピアス禁止・腰パン禁止・だった。

茶髪が見つかれば髪を引っ張られ、ピアスが見つかれば耳を引っ張られ、腰パンが見つかれば蹴りを入れられたものだ。

しかし、近年はどうなのだろうか。

何かが違うような気がする。

近くで応援団を見たわけではないから、具体的には説明できないが、何かが変わったような気がする。

学校の先生たちは現役生たちに「ズボンが太い」とか、「学ランが短い」と、注意するという。俺たちが現役だった頃では考えられないことだ。

試合の時に少しだけ応援団を近くで見ることができた。

確かに先生たちがやかましく注意する気持ちは理解できる。腰パンでズボンを引きずって歩くからスソが敗れる、靴下が見える、おまけにYシャツが出る。上着が短ランときた日にはYシャツは非常に目立つ。

学ランと太いズボン(ドカン)は団のユニフォームだ。

そのユニフォームを大切にしなければ、だらしなく見えるのは当然だ。だから先生たちの意見も理解できてしまう。

数年前、とある後輩に、
「応援団を見ると笑ってしまう。」
と、言われたことがある。

その通りだ。

そんな格好で応援していたら当然のことだ。

陸上部の先輩からは、
「応援されたくない。」
と、言われたそうだ。

そんな格好で応援していたら当然のことだ。

しかし、中には真剣に応援に打ち込んでしまう人間もいる。

近年はあまり応援団の評判も良くなかったように感じるが、そんな中で真剣に打ち込んでいる姿を見ると、熱いものがこみ上げて来る。

楽な道ではないのかもしれない。
辛いことの方が多いのかもしれない。
評価されることは無いのかもしれない。


まとまらないが、後輩たちのこれからの活躍を祈り、筆をおくこととする。
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