田舎講師
片田舎の塾の講師です。 生徒との悪戦苦闘の日々を綴っています。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/12/17(水)   CATEGORY: 雑記
先生に会いたい。
田舎講師のあんこです。

久しぶりの更新となります。

忙しさにかまけて最近更新をサボっておりました。反省です。

久しぶりの更新なのに、重い内容になるかもしれません。


昨日、高校時代の世界史の先生の噂を耳にしました。

何でも大病を患ったとか…。


私、あんこはこの先生が苦手でした。

でも、です。卒業してから少しずつ気付くこともあるようです。例えば、

「普通」難しさ。

そもそも普通とは何なのか、よく分りません。でも、人並みということが非常に難しく感じる今日この頃です。

再び例えば、

「ルールを守る」

自分が破っている時は自分のことしか考えられないものですが、相手にそれをやられると腹が立つ、なんてことはありませんか。私、あんこは相手にされたら腹が立つので、なるべくルールは守るように気をつけているつもり?です。

先生は「普通」と「ルールを守る」が口癖でした。当時はそんな先生が苦手でした。

でも、卒業してから気付くこともあるものです。

本日、私あんこは顔に似合わず手紙を書きました。先生へ、です。

先生、貴方に会いたいです。
スポンサーサイト
[ TB*1 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/11/13(木)   CATEGORY: 雑記
悲しくてやりきれない。
田舎講師のあんこです。

ザ・フォーククルセダース
「悲しくてやりきれない」

胸にしみる 空のかがやき
今日も遠くながめ 涙をながす
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このやるせない モヤモヤを
だれかに 告げようか

白い雲は 流れ流れて
今日も夢はもつれ わびしくゆれる
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この限りない むなしさの
救いは ないだろうか

深い森の みどりにだかれ
今日も風の唄に しみじみ嘆く
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このもえたぎる苦しさは
明日も 続くのか


私、あんこは何を伝えたいのかなんて分かりません。そもそも伝えたいことなんてないのかもしれません。

ただ、今夜は…深酒してしまったようです。
[ TB*1 | CO*2 ] page top
DATE: 2008/11/11(火)   CATEGORY: 応援団
応援歌
田舎講師のあんこです。

高校時代、応援団に所属していた私、あんこは応援歌を歌わない日はありませんでした。

今日は受験生の皆さんに応援歌をひとつ。


中島みゆき「宙船」

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな


私、あんこもこの曲に勇気付けられます。


諦めるのは簡単ですが…諦めることによって喜ぶ人がいるとしたら、何だか悲しいじゃないですか。


田舎講師からの応援歌です。
[ TB*0 | CO*3 ] page top
DATE: 2008/11/07(金)   CATEGORY: 雑記
立冬の憂鬱
田舎講師のあんこです。

本日は私、あんこは休みでした。

何かをしたいと思ったならば、何かは我慢しなければならない。

自分が望んでしまったのだから、失ってしまうものがあるのは仕方ない。


そんなことを考えさせられる休日でした。

立冬の憂鬱です。
[ TB*0 | CO*3 ] page top
DATE: 2008/11/07(金)   CATEGORY: 雑記
お風呂に関して思うこと。
田舎講師のあんこです。

今日はお風呂に関して思うことをひとつ。



「お風呂はタマシイの洗濯。」 

エヴァンゲリオンのミサトさんのセリフです。

全くその通りだと思います。私、あんこはお風呂が大好きなのです。

でも、です。

私、あんこの家は昭和30年代に建てた家なので、お風呂に24時間入れるわけではありません。信じ難いかもしれませんが、我が家のお風呂は薪割りをして沸かすお風呂なんです。タンクに溜めた水を温めて、お湯になれば蛇口をひねればお湯が出てくる、という設備です。非常に不便です。

じさまのセリフを借りましょう。

「風呂だ!ドンスカドンスカへぇんねと冷めっちまうど。」

その通りです。ドンスカドンスカ入らないと水になってしまうのです。風呂が沸いて、じさまから入るわけですが、さながら戦場です。こんなお風呂設備なのに、家族が皆風呂好きなので戦争です。脱いだ者勝ちです。

正直、友達を呼べない家でした。だって皆さんの家は24時間入れるお風呂だし、最近建てた家なのでお風呂がキレイで、非常に恥ずかしかったんです。お風呂だけではなくて家自体が古いので、家に呼ぶことも気が引けてしまう青春時代でした。

「今日さぁ、あんこん家行っていい?」

中・高生時代の私、あんこを震え上がらせるセリフです。大袈裟に言えば、「ハウスコンプレックス」だったのかもしれません。

だから、学生時代は人間の尊厳さえ保てれば、どんな部屋でも楽園でした。私、あんこが住んでいた部屋は家賃も安く、「こんなとこに良く住んでられるな」と言われてしまうような部屋でしたが、お風呂に24時間入れるというだけで私、あんこにとっては楽園でした。まだお風呂が無いアパートもあったので、それと比べれば楽園ですよ。

でも、です。最近歳をとったせいでしょうか。学生生活が終って実家で暮らすようになってはや半年、そんなことあまり気にならなくなりました。とても古く、とても汚い家なのにです。

最近友人を家に呼べるようになりました。

これは私、あんこにとって大きな進化なのか、それとも何も気にしなくなってしまったのか良く分かりませんが、とにかく、今は客を呼んでいます。

気が向いたら、私、あんこ一家のオンボロ屋敷に遊びに来て下さい。

でも、です。我が家にいらっしゃる前には必ずお風呂に入ってからの方が無難でしょう。特にお酒を飲んで泊まる方はなおさらです。

歯磨きは…。外の水道で一緒にゴシゴシやりましょう。洗面台も無いので。

[ TB*0 | CO*2 ] page top
Copyright © 田舎講師. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。